ぬこモフ

猫に関するまとめサイト。猫GIF、猫動画、猫の飼育、里親募集、殺処分ゼロへの取組み、TNRなど猫に関する情報を発信しています。

里親募集

   ● 【里親募集】ペットのおうち
   ● 【里親募集】里親カフェに行ってきた!(東京都品川区)
   ● 【ニュース】商店街が協力して殺処分ゼロへ!!
   ● 【ニュース】殺処分ゼロへ!ボランティアの地道な活動が行政を動かす!!
   ● 【里親募集】長崎 緊急急募!


【里親募集】ペットのおうち

つい先日、僕がTwitterでフォローしてる方が

「ペットショップへ行く前に是非一度こちらのサイトをご覧下さい」

とツイートして知ったサイトがあります。

『ペットのおうち』
http://www.pet-home.jp/ 

という里親募集の総合コミュニティサイトです。

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↑ ロゴマーク。しっぽが可愛いですね♪


『ウェブサイトのコンサルティングから運営、制作までをトータルでサポート、

プロデュースする株式会社EasyCommunicationsが2011年に立ち上げた』


ということで、さすがにプロ!!

デザインも良ければ、機能も情報量もすばらしいです。



許可をいただいたのでPC版のTOPページをご紹介しますね。

1.里親募集情報

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動物の種類、都道府県で絞り込めるほかに、保健所収容ペット、

募集期限切迫
という項目が本当に命のことをちゃんと考えてるなぁ。

と感心せずにはいれませんでした。


2.充実したコミュニティ

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飼主さんはもちろん、保護活動をされている方、団体さんが20万人以上

コニュニティに参加し、情報発信・情報共有をしています。

コミュニティはTwitterとFacebookをいいとこどりしたような作りで

記事投稿、画像投稿、グループ機能はもちろん、譲渡会などのイベント告知、

里親募集中のペットそれぞれのプロフィール情報
などもありかなり充実しています。

譲渡費用なども明細が細かく記載されていてとても良心的です。


ペットを飼いたくて悩んでいる方、ペットを飼っている方、

保護活動をしている方、里親募集を告知したい方は

是非一度ご覧になってみてください。 すべて無料です。 

※昔僕はインターネットの某ポータルサイトや某コミュニティサイトで仕事をしていたのですが、コミュニティサイトの運営ってサーバーの維持管理や、書き込みなどの管理・監視などめちゃくちゃ大変でマンパワーもコストもかかります。 
協賛している企業、お店、動物病院などがありますがそれでも恐らく大変なご苦労をされていると思います。
※現在スペシャルサポーターという月額500円の支援制度が準備中のようです。
この取り組みに賛同される方はそちらもあわせて是非ご検討ください。

『ペットのおうち』はこちらから⇒http://www.pet-home.jp/  

 

【里親募集】里親カフェに行ってきた!(東京都品川区)

東京都品川区荏原1-24-1にある『里親カフェ』に行ってきました♪

DSC_0122

 『里親カフェ』と言っても、スイーツやお茶を提供している猫カフェではなく

 東日本大震災で被災したりして孤児になった猫ちゃん、

保護された猫ちゃんとの出会いの場として開設された言わばシェルターであり、

猫好きさんたちの集うコミュニティになっています。

普段は近所の子供たちも遊びに来るそう。

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入口で入場料がわりの寄付をして、手をアルコール消毒し、

いざ『里親カフェ』店内へ!!

僕が伺ったのは午後2時頃。

猫ちゃんたちは食事も終わってお昼寝タイムでした。

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入口入ってすぐのケージでお昼寝中の「カールおじさん」。モッフモフです♪


開店は2014年3月ということ。

自作のキャットウォークに加え、寄付してもらったというケージ、

キャットタワー、おもちゃなどで店内はかなり充実した猫ちゃんたちの楽園状態。

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里親カフェは気さくでフランクでちょっと久保田利伸似のやぐちさん

という男性一人で運営されています。

この日里親カフェにいた猫ちゃんたちは全部で11匹。

今まで最大で同時に18匹の猫ちゃんがいたことがあるそうです。


「おひとりだと色々大変なのでは?」と伺うと

「これくらい全然大丈夫ですよ!」と笑顔の即答。

ボランティアでお手伝いしたいというお声もよく頂くそうなのですが

朝の清掃ボランティアさん以外は今はお断りしている状態なのだとか。

(実は僕もボランティアを申し出ようと思ったのですが。。。)
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やぐちさんにブラッシングしてもらう臆病猫のジャックくん。

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最近入店したというキジトラ兄弟。マジ天使!!

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寝起きをさっそくモフらせてもらいました♪

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お休み中のトラ。3本足のハンデにもかかわらず、里親カフェでは最強とのこと。

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黒猫のシュワくん。人なつこく大きな体をいきなりゴロン!!として
「撫でて」アピール!

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シュワ君と超仲良しの茶白のりゅう君。
「仲良しすぎるので出来れば2匹セットでもらってもらいたいんですよね。」
とやぐちさん。

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白猫の小雪ちゃん。とっても毛艶がいいのです。

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ナデナデすると舐め舐めしてくれたキジトラのまるちゃん。


やぐちさんに各猫ちゃんの特徴やエピソードを教えていただいたり

たっぷり猫ちゃんたちをモフらせてもらい、あっという間に1時間半経過。

仕事のため泣く泣く退店することに。


「お帰り前にコロコロ使ってください。結構すごいことになってますよwww」

とやぐちさん。

ホントは服についた猫の毛をお土産にしたかった気持ちもあり、

最初は断ったのですが、ほど近い戸越銀座でお買物をして帰りたかったので

止む無くコロコロをお借りしましたw


やぐちさんとモフらせてくれた猫ちゃんたちに

「また来ますね!」と別れを告げ、里親カフェを後にしました。

次に遊びに来るまでにみんな里親さん決まってるといいなぁ。


【里親カフェ】
■住所: 東京都品川区荏原1-24-1
■電話: 03-6421-6023
■営業時間:11:00~18:00(最大20:00)

里親カフェのホームページ
http://www.satooya-cafe.org/ 


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【ニュース】商店街が協力して殺処分ゼロへ!!

保護猫の拠点ってあるかないかで大違い。
ボランティア活動にも限界あるしシェルター維持にはお金がかかるし。
そんな施設が高松市の中心街に、商店街の協力でネコサロンがオープンしたらしいです。
地域一体となってこういう活動ができるってとっても素敵だと思います!
今日の夕食は讃岐うどんじゃ!!!!

殺処分ゼロへ高松にネコサロン“命つなぐ”保護と譲渡

産経新聞 7月10日(金)7時55分配信

 「捨てネコや野良ネコを保護したが、すべてを飼うわけにはいかない」と困惑する人は多い。とはいえ、安心して渡せる里親がなかなか見つからない…。そんな人たちのための施設が高松市の中心街に登場した。ネコサロン「BONにゃんHOUSE」だ。「命をつなぐ」をコンセプトに徹底した譲渡のケアをしてくれるとあって、今月1日のオープン以来、愛猫家や女性たちに人気を呼んでいる。

 同市の高松丸亀町商店街振興組合の協力を得て、運営するNPO法人「BONにゃん」の長町満里子代表(54)によると、これまでネコの殺処分ゼロの地域を目指し、月2回高松市と丸亀市で譲渡会などを開いてきた。活動を続ける中で、多くの人から動物愛護に関するさまざまな質問を受けることが増えてきたため、拠点施設を設けることにしたという。

 「どうぞゆっくりネコを見ていってくださいね」-。高松市の丸亀町町営第4駐車場内に誕生した施設の玄関で、長町代表が笑顔で迎える。

 畳敷きのフロアに並ぶ数々のケージ。その中では数匹の子ネコがくつろいでいる。個人で保護していた子ネコを連れてきたり、依頼を受けて捕獲した野良ネコなどに新しい家族を探して譲渡する。なかには長町さんが保健所で殺処分される直前に保護した子ネコもいるという。

 子ネコ10匹を保護し、個人で里親探しをしているという香川県坂出市のパート従業員、松本初美さん(61)は「まだ里親が見つからない4匹を連れてきた」と話し、それぞれのネコの性格などを説明。

 同県綾川町の主婦(55)は「30年ぶりにネコを飼いたくなって…」と、里親を希望する。「ネコはいるけれど、ちょっと見に来た」など、訪れる人たちは思い思いに、ネコとの触れ合いを楽しんでいる。

 里親希望に対しては、BONにゃんのスタッフが自宅での環境を確認したうえで、引き渡すシステムを取っており、自宅を訪問して飼う環境などが悪ければ、譲渡を断る場合もあるという。

 長町さんは「譲渡や切実な困りごと相談のほか、訪れる人がネコとおもしろがりながら、笑い合いながらの『憩いの場』として活用してもらえれば」と話している。

 開設時間は毎週火、木、土曜の午前11時~午後3時。問い合わせは「BONにゃんHOUSE」(neko@bonnyan0222.jp)。

引用元:yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150710-00000010-san-l37 

【ニュース】殺処分ゼロへ!ボランティアの地道な活動が行政を動かす!!

川崎市と言えば、「工場猫物語」の宮城さんが大変苦労して保護活動をされてきた自治体で、宮城さんはじめ、保護団体、ボランティア、個人がかなり苦労されて日夜奔走され、行政へ働きかけてきた自治体です。
その活動が実を結んだというのは本当にすばらしいです!!
まだまだ最初の一歩かもしれませんが、これからの川崎市の活動に注目したいところですね。

川崎市が犬や猫の「譲渡会」月1開催へ

カナロコ by 神奈川新聞 7月11日(土)7時3分配信

 殺処分ゼロ継続へ-。川崎市は、市動物愛護センター(高津区)や動物愛護団体などが保護した犬や猫の「譲渡会」を月1回の定期開催としてスタートさせる。動物愛護意識の高まりや市とボランティアとの協働をより推進させるのが狙いで、同センターの犬の殺処分ゼロ継続にもつなげる。毎月第3日曜の午後2~4時で、初回は7月19日に同センターで行う。

 迷い犬や飼育できなくなった犬などを保護する同センターは2013、14年度、2年連続で犬の殺処分ゼロを達成した。猫も13年度の54匹から14年度は12匹にまで大幅に減少。同センターは登録の動物愛護団体や個人ボランティアらと協力して犬や猫の譲渡先を見つけており、元の飼い主への返還に加え、新たに飼育を始める市民らへの譲渡成功が奏功したという。

 これまで不定期に開催していた譲渡会(年7回)での引き取り数を含め、犬74匹、猫260匹(いずれも14年度)が新たな飼い主が見つかった。同センターは、新たに動物を飼おうとしている市民に「センターや団体から譲り受ける」という選択肢があることを知ってもらいたいとしている。

 譲渡希望者には、居住場所やその状況など条件がある。問い合わせは、同センター電話044(766)2237。

引用元 yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150711-00002351-kana-l14 

【里親募集】長崎 緊急急募!

緊急案件長崎です!どうかこの子を。。。


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