最近よくTwitterで猫飼いさんと猫のブラッシングや

爪切り、毛玉カットについてお話するのですが、

どうも猫ちゃんが暴れてしまってうまくできないようです。


ブラッシングや爪切りで一度痛い思いをしてしまうと

これは痛いものだ!と思い込んでしまい、

次回以降は暴れるようになってしまいますので

正しいやり方をするのがもちろん正攻法です。


また、小さいときから、爪切りやブラッシングは楽しいもの、

うれしいものと思ってもらうように、爪切り、

ブラッシング中や終了後はおやつをあげるなどしておくと

大人しくしてくれる場合もあります。

記事:猫のブラッシングもご参考にどうぞ


うちの歴代猫5匹も例外ではなく、爪切りやお風呂は大嫌いでした。

そこで、そんなときどうしたら良いか色々調べてみました。


1.猫の首の裏側をクリップなどで挟む

(スマホなどの場合は画像をタップしてご覧ください)

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哺乳類はこの部位を掴まれるとだいたい固まりますよね。

親が子の首裏を噛んで移動するように、

ここは皮も良く伸びますし痛点も少ないのでしょうか。

とくに痛がることもない上に、掴むと固まります。。。


ちなみにこれはクリップではなくても髪留めなどでも

代用できるそうです。

ある一定の掴み加減と幅がポイントになると思いますので、

傷つけない程度のものでお試しください。


しかしやはり個体差はあるようで、これを試した猫ちゃんでも

うまくいかない子はいるようです。


2.タオルで包む

これは一部の動物病院でもしている方法みたいですね。



タオル巻きをして、爪を切る手、足だけを出す感じですね。

これだと暴れても噛まれたり引っ掻かれたりする

恐れはありませんね。


タオルじゃなくてもたとえばいらなくなった

トレーナーなど筒状の布をカットして、

筒の中に遊びながら入れてしまうなんてのもありかもしれません。


ちなみに僕はルパンくんがコルセットで遊んでいるときに、

「巻いちゃうぞ~!!」とふざけて巻いてみたところ、

固まって身動きしなくなったのでコルセット巻きはたまに使ってましたw


3.無理やりではなくタイミングを見計ろう

これはおとなしくさせる方法ではありませんが、

猫ちゃんが比較的おとなしいタイミングと

暴れやすいタイミングがあります。


これは経験則なのですが、

食後のまったりしたとき、眠くてウトウトしてるとき

がおとなしいタイミング!

むしろ爆睡中に色々やってしまうのもありかなw


お腹が空いているときと食事中というのは、動物は野生が出る時間ですので

この時間はむしろ暴れやすいタイミングだと思います。


また暴れてどうしようもないならば、爪切りなどは一気にやるのではなく、

少しずつ小分けにやるようにした方がいいかもしれませんね。


とにかく猫ちゃんは人と同じでストレスがたまると病気にもなりますし、

免疫力も下がります。

なので、なるべくストレスがたまらない方法でケアしてあげたいですね! 

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母ちゃんや姉貴に噛みついて大変でしたが
僕にだけは従順に爪切りさせてくれたルパン君
暴れるとコルセット巻きで爪切りされてました。