ぬこモフ

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保護猫

   ● 【里親・ボランティア】「しっぽゆらゆら写真展」開催中(仙台)
   ● 【里親募集】里親カフェに行ってきた!(東京都品川区)
   ● 【ニュース】商店街が協力して殺処分ゼロへ!!


【里親・ボランティア】「しっぽゆらゆら写真展」開催中(仙台)

Twitterの心友が仙台市で保護猫活動やミルクボランティアをされているのですが、その活動の一環として、仙台市の動物管理センターアニパル仙台で譲渡された猫ちゃんたちの写真展をされています。

今月いっぱいまで開催中!!

22日月曜には特典があるかも??

お近くの方は是非足を運んでみてください♪

 <詳細情報>
アニパル仙台から譲渡され、ご家庭で幸せいっぱいに暮らしている猫たちの現在の写真を集めた「しっぽゆらゆら写真展」を以下の通り開催致します。
開催期間中、どなたでも無料でご覧いただけます。ご来場された方からの投票で受賞作品を決定致しますので、ぜひ皆様でアニパル仙台にお越しください。 

●日時
平成28年2月12日(金曜日)~2月29日(月曜日)
午前9時~午後3時
※期間中、ご自由に観覧頂けます。
※2月22日(ニャンニャンニャンの日)にご来場された方には特典があるかも?
 ●開催場所
 仙台市動物管理センター【アニパル仙台】
(宮城野区扇町6-3-3)

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【里親募集】里親カフェに行ってきた!(東京都品川区)

東京都品川区荏原1-24-1にある『里親カフェ』に行ってきました♪

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 『里親カフェ』と言っても、スイーツやお茶を提供している猫カフェではなく

 東日本大震災で被災したりして孤児になった猫ちゃん、

保護された猫ちゃんとの出会いの場として開設された言わばシェルターであり、

猫好きさんたちの集うコミュニティになっています。

普段は近所の子供たちも遊びに来るそう。

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入口で入場料がわりの寄付をして、手をアルコール消毒し、

いざ『里親カフェ』店内へ!!

僕が伺ったのは午後2時頃。

猫ちゃんたちは食事も終わってお昼寝タイムでした。

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入口入ってすぐのケージでお昼寝中の「カールおじさん」。モッフモフです♪


開店は2014年3月ということ。

自作のキャットウォークに加え、寄付してもらったというケージ、

キャットタワー、おもちゃなどで店内はかなり充実した猫ちゃんたちの楽園状態。

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里親カフェは気さくでフランクでちょっと久保田利伸似のやぐちさん

という男性一人で運営されています。

この日里親カフェにいた猫ちゃんたちは全部で11匹。

今まで最大で同時に18匹の猫ちゃんがいたことがあるそうです。


「おひとりだと色々大変なのでは?」と伺うと

「これくらい全然大丈夫ですよ!」と笑顔の即答。

ボランティアでお手伝いしたいというお声もよく頂くそうなのですが

朝の清掃ボランティアさん以外は今はお断りしている状態なのだとか。

(実は僕もボランティアを申し出ようと思ったのですが。。。)
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やぐちさんにブラッシングしてもらう臆病猫のジャックくん。

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最近入店したというキジトラ兄弟。マジ天使!!

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寝起きをさっそくモフらせてもらいました♪

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お休み中のトラ。3本足のハンデにもかかわらず、里親カフェでは最強とのこと。

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黒猫のシュワくん。人なつこく大きな体をいきなりゴロン!!として
「撫でて」アピール!

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シュワ君と超仲良しの茶白のりゅう君。
「仲良しすぎるので出来れば2匹セットでもらってもらいたいんですよね。」
とやぐちさん。

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白猫の小雪ちゃん。とっても毛艶がいいのです。

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ナデナデすると舐め舐めしてくれたキジトラのまるちゃん。


やぐちさんに各猫ちゃんの特徴やエピソードを教えていただいたり

たっぷり猫ちゃんたちをモフらせてもらい、あっという間に1時間半経過。

仕事のため泣く泣く退店することに。


「お帰り前にコロコロ使ってください。結構すごいことになってますよwww」

とやぐちさん。

ホントは服についた猫の毛をお土産にしたかった気持ちもあり、

最初は断ったのですが、ほど近い戸越銀座でお買物をして帰りたかったので

止む無くコロコロをお借りしましたw


やぐちさんとモフらせてくれた猫ちゃんたちに

「また来ますね!」と別れを告げ、里親カフェを後にしました。

次に遊びに来るまでにみんな里親さん決まってるといいなぁ。


【里親カフェ】
■住所: 東京都品川区荏原1-24-1
■電話: 03-6421-6023
■営業時間:11:00~18:00(最大20:00)

里親カフェのホームページ
http://www.satooya-cafe.org/ 


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【ニュース】商店街が協力して殺処分ゼロへ!!

保護猫の拠点ってあるかないかで大違い。
ボランティア活動にも限界あるしシェルター維持にはお金がかかるし。
そんな施設が高松市の中心街に、商店街の協力でネコサロンがオープンしたらしいです。
地域一体となってこういう活動ができるってとっても素敵だと思います!
今日の夕食は讃岐うどんじゃ!!!!

殺処分ゼロへ高松にネコサロン“命つなぐ”保護と譲渡

産経新聞 7月10日(金)7時55分配信

 「捨てネコや野良ネコを保護したが、すべてを飼うわけにはいかない」と困惑する人は多い。とはいえ、安心して渡せる里親がなかなか見つからない…。そんな人たちのための施設が高松市の中心街に登場した。ネコサロン「BONにゃんHOUSE」だ。「命をつなぐ」をコンセプトに徹底した譲渡のケアをしてくれるとあって、今月1日のオープン以来、愛猫家や女性たちに人気を呼んでいる。

 同市の高松丸亀町商店街振興組合の協力を得て、運営するNPO法人「BONにゃん」の長町満里子代表(54)によると、これまでネコの殺処分ゼロの地域を目指し、月2回高松市と丸亀市で譲渡会などを開いてきた。活動を続ける中で、多くの人から動物愛護に関するさまざまな質問を受けることが増えてきたため、拠点施設を設けることにしたという。

 「どうぞゆっくりネコを見ていってくださいね」-。高松市の丸亀町町営第4駐車場内に誕生した施設の玄関で、長町代表が笑顔で迎える。

 畳敷きのフロアに並ぶ数々のケージ。その中では数匹の子ネコがくつろいでいる。個人で保護していた子ネコを連れてきたり、依頼を受けて捕獲した野良ネコなどに新しい家族を探して譲渡する。なかには長町さんが保健所で殺処分される直前に保護した子ネコもいるという。

 子ネコ10匹を保護し、個人で里親探しをしているという香川県坂出市のパート従業員、松本初美さん(61)は「まだ里親が見つからない4匹を連れてきた」と話し、それぞれのネコの性格などを説明。

 同県綾川町の主婦(55)は「30年ぶりにネコを飼いたくなって…」と、里親を希望する。「ネコはいるけれど、ちょっと見に来た」など、訪れる人たちは思い思いに、ネコとの触れ合いを楽しんでいる。

 里親希望に対しては、BONにゃんのスタッフが自宅での環境を確認したうえで、引き渡すシステムを取っており、自宅を訪問して飼う環境などが悪ければ、譲渡を断る場合もあるという。

 長町さんは「譲渡や切実な困りごと相談のほか、訪れる人がネコとおもしろがりながら、笑い合いながらの『憩いの場』として活用してもらえれば」と話している。

 開設時間は毎週火、木、土曜の午前11時~午後3時。問い合わせは「BONにゃんHOUSE」(neko@bonnyan0222.jp)。

引用元:yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150710-00000010-san-l37 

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