ぬこモフ

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ブラッシング

   ● 【猫の飼育】猫をおとなしくさせる方法(GIF・動画あり)
   ● 【猫の飼育】猫のブラッシング(猫GIF動画2枚)
   ● 【猫の飼育】ノミ・ダニ対策
   ● 【日記】猫の毛


【猫の飼育】猫をおとなしくさせる方法(GIF・動画あり)

最近よくTwitterで猫飼いさんと猫のブラッシングや

爪切り、毛玉カットについてお話するのですが、

どうも猫ちゃんが暴れてしまってうまくできないようです。


ブラッシングや爪切りで一度痛い思いをしてしまうと

これは痛いものだ!と思い込んでしまい、

次回以降は暴れるようになってしまいますので

正しいやり方をするのがもちろん正攻法です。


また、小さいときから、爪切りやブラッシングは楽しいもの、

うれしいものと思ってもらうように、爪切り、

ブラッシング中や終了後はおやつをあげるなどしておくと

大人しくしてくれる場合もあります。

記事:猫のブラッシングもご参考にどうぞ


うちの歴代猫5匹も例外ではなく、爪切りやお風呂は大嫌いでした。

そこで、そんなときどうしたら良いか色々調べてみました。


1.猫の首の裏側をクリップなどで挟む

(スマホなどの場合は画像をタップしてご覧ください)

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哺乳類はこの部位を掴まれるとだいたい固まりますよね。

親が子の首裏を噛んで移動するように、

ここは皮も良く伸びますし痛点も少ないのでしょうか。

とくに痛がることもない上に、掴むと固まります。。。


ちなみにこれはクリップではなくても髪留めなどでも

代用できるそうです。

ある一定の掴み加減と幅がポイントになると思いますので、

傷つけない程度のものでお試しください。


しかしやはり個体差はあるようで、これを試した猫ちゃんでも

うまくいかない子はいるようです。


2.タオルで包む

これは一部の動物病院でもしている方法みたいですね。



タオル巻きをして、爪を切る手、足だけを出す感じですね。

これだと暴れても噛まれたり引っ掻かれたりする

恐れはありませんね。


タオルじゃなくてもたとえばいらなくなった

トレーナーなど筒状の布をカットして、

筒の中に遊びながら入れてしまうなんてのもありかもしれません。


ちなみに僕はルパンくんがコルセットで遊んでいるときに、

「巻いちゃうぞ~!!」とふざけて巻いてみたところ、

固まって身動きしなくなったのでコルセット巻きはたまに使ってましたw


3.無理やりではなくタイミングを見計ろう

これはおとなしくさせる方法ではありませんが、

猫ちゃんが比較的おとなしいタイミングと

暴れやすいタイミングがあります。


これは経験則なのですが、

食後のまったりしたとき、眠くてウトウトしてるとき

がおとなしいタイミング!

むしろ爆睡中に色々やってしまうのもありかなw


お腹が空いているときと食事中というのは、動物は野生が出る時間ですので

この時間はむしろ暴れやすいタイミングだと思います。


また暴れてどうしようもないならば、爪切りなどは一気にやるのではなく、

少しずつ小分けにやるようにした方がいいかもしれませんね。


とにかく猫ちゃんは人と同じでストレスがたまると病気にもなりますし、

免疫力も下がります。

なので、なるべくストレスがたまらない方法でケアしてあげたいですね! 

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母ちゃんや姉貴に噛みついて大変でしたが
僕にだけは従順に爪切りさせてくれたルパン君
暴れるとコルセット巻きで爪切りされてました。

【猫の飼育】猫のブラッシング(猫GIF動画2枚)

猫ちゃんは、自分でグルーミングしますが、

そのために自分の毛を飲み込んでしまいます。

その飲み込んだ毛がたまると毛玉として吐き出します。


猫を初めて飼ったとき、猫が何度も吐くので

心配になった経験は誰にでもあると思います。


しかし、毛玉を吐くことは猫にとってもストレスになりますし、

老猫などはうまく毛玉が吐き出せないこともあります。

また、毛玉がたまると危険なケースもあります。

そのためブラッシングをして抜け毛を取り除くということが

大事になってきます。


1.ブラッシングしないとどうなるか

この毛玉がうまく吐き出せないと毛玉が胃や腸に留まって

排便などができなくなり、毛球症になってしまいます。

通常は、経口薬で排出を促すのですが、 それでもうまくいかない場合、

腸閉塞などになってしまい、最悪の場合手術しなくてはいけないケースも

あります。


また、長毛種などの場合、ブラッシングしないと脇や股など

よく擦り合う部位は毛と毛が絡み合って毛玉状になってしまいます。

こうなってしまうともはや解くのが大変で、下手をすると、その毛玉が

皮膚を引っ張って皮膚が腫れてしまうこともあります。

その場合、その部分の毛は刈るしか方法がなくなります。

※うちで飼っていたチンチラのフジコは腋、股、お腹に良く毛玉が
できてしまうため、その部位のブラッシングを重点的にしたり
毛を短くカットしたりして対策していました。


2.ブラッシングの頻度

短毛種は1日1回以上、長毛種は1日朝夕2回以上のブラッシングが

推奨されています。

とくに冬毛が生え変わる換毛期(5月前後)には、大量の毛が抜けるので

抜け毛の様子を見てブラッシングの頻度を上げてください。

(スマホなどの場合は画像をタップしてご覧ください)
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3.猫草、毛玉対策の餌で毛玉ケア

ブラッシングしていても、どうしても少しずつ猫は

毛を飲み込んでしまいます。

毛玉をスムースに吐き出させるために、定期的に

吐き気を誘発する猫草を食べさせる。

※猫には食べてはいけない草花もありますので
猫用の草を食べさせてください。

もしくは体外に便として排出を促す物繊維を多く含む

キャットフード
が増えてきました。

このような機能性食品で排出を促すのも

猫にとってストレスがかからないので良いでしょう。


4.ブラッシングに慣れさせるには

猫はブラシが痛い!怖い!と感じでしまったら

そこから先、ブラッシングが苦手になってしまいます。

猫に「ブラッシングって気持ちいい!楽しい!うれしい!」

と思わせることが大事です。

これは我が家でやっていた猫がブラッシングを好きになるコツなのですが、

①コームを怖がらせないために、シリコン製などの柔らかい素材のものを選ぶ。
②コームにまたたびの粉を振って、コームにじゃれさせる。
③手で撫でて、気持ちよくなってきたところで、コームを見せないように体をブラッシングする。
④ブラッシングが終わったらおやつをあげる。

以上です。


猫によって好き嫌いや相性などはあると思いますが、

やはり小さいときからブラッシングに慣れさせておくことが大事ですね!

(スマホなどの場合は画像をタップしてご覧ください)
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こうなったらこっちのものです!! 


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【猫の飼育】ノミ・ダニ対策

これからの季節、猫飼いさんにとって悩ましいのはノミではないでしょうか。

小さいときから家猫で、獣医さんによって駆除されている場合は良いのですが

家族になった時点からノミがいる。外に行ってノミがついたなどはよくあることです。

ノミやダニがいると、猫がかゆがるだけでなく、かゆさのあまり引っ掻いて傷になってしまったり、

皮膚炎になってしまったりします。

また、ネコノミの場合は瓜実条虫などの内部寄生虫も媒介してしまいます。

激しいかゆみのため、猫にとってストレスにもなりますし、

人間にとってアレルゲンになる可能性も非常に高いのでノミがいる場合は早めに駆除したいところです。


ノミを発見した場合

①獣医に相談する

適切な駆除薬を処方してもらってください。
市販薬と処方薬ではやはり効き目が全く違います。
また、その猫にあったタイプ、容量などが必ずありますので
素人判断で安易に市販薬を選ばないようにしてください。

②家中を徹底的に掃除する

ノミやダニがいた場合、家のどこかにすでに卵があると考えてください。
カーペットや絨毯、布団などは特にノミ・ダニの温床となります。
ノミ・ダニ用の駆除剤(バルサンなど)で駆除してから徹底的に掃除機です!!
バルサンを焚いても卵は死滅しないので、掃除機は徹底的にかけましょう。

③現在猫についているノミ・ダニを駆除する

薬を服用、もしくは塗布しても、今ついているノミ・ダニがすぐに死滅するわけでは
ありませんし、家の中などに逃げてしまえばまたついてしまいます。

そこで、まずはお風呂。
猫は毛繕いをするので、天然成分を使ったシャンプーで洗ってあげてください。
洗ってあげるだけでもずいぶんノミ・ダニは駆除できます。

ただ、洗うだけではノミ・ダニは完全に駆除できません。
皮膚に食いついて離れないもの、一時的に仮死状態になるものの、また復活するものがいるからです。

そこで、お風呂上り体を乾かしたあと、ノミ取りコームでブラッシングしてください。
※タオルにもノミやダニは移るので、拭いたタオルは即行で洗濯へ!!

ノミ取りコームで採取したノミはどうするか。

ここは我が家で使っていた技なのですが(知ってる人も多いかな)
まず猫缶などのいらない小さい容器を用意してください。
そこに7分目くらいに水を張ります。
そして、そこに食器用洗剤などの洗剤を数滴垂らします。


この中に取れたノミ、ダニを入れてください。

※絶対にノミはつぶしてはいけません!!
つぶすと卵が散乱する場合があるからです。

普通に張った水だけではノミやダニは水に浮いてしまうのですが、
洗剤を入れると界面活性剤の働きで沈んでいきます。
また、洗剤の効果で1分もあれば十分死滅します。

ノミ・ダニの予防

一度ノミやダニがついてしまうと、なかなか駆除するのは大変です。
なので予防も非常に重要です。

①外出する際には、ノミ・ダニよけをする
ノミ・ダニよけの薬やスプレー、首輪などがあります。
これも獣医さんに相談の上使用すると良いでしょう。

②外から帰ったら、なるべく早く、ノミ・ダニがついていないかチェックする。
マダニが付いていた場合は獣医さんに取ってもらいましょう。
また、体はよく見るのですが、耳にダニが寄生している場合もありますので
耳もチェックしてください。

③できるのであれば、他の動物との接触を避ける。

④日常的にブラッシングを心がける。

以上、ノミダニ対策ですが、他にも良いアイディア、アドバイスなどありましたら
どしどしコメントください。
随時アップデートしていきます!

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途中加入のチンチラmixフジコちゃんと同居してからノミに悩まされたルパン君
完全駆除に3年かかりました。。。(;^ω^)

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【日記】猫の毛

今日は東京でも30度越え。

台風一過にしては暑すぎる。。。

ついこの前まではコート着てたのに、いきなり夏日とは。

猫の毛も生え変わりの時期なので、Twitterでは飼主さんたちの奮闘する姿がちらほら。


飼主の悩みのひとつに『服に付く猫の毛問題』があると思います。

帰宅するやいなや、玄関で待ち構えていて、待ってました♪とばかりに

胸元にジャンピング抱っこしてくるルパン君。スーツは毛だらけ。

毎朝スーツについたルパン君の毛をコロコロで取るのが僕の日課でした。


ルパン君亡き今、スーツはきれいなままでして、なぜだかそれに寂しさを

感じずにはいられません。 


そして、僕はルパン君が自分の毛をわざとスーツにつけていたのでは?

と今更になって思うことがあります。

『これね、お守り♪』 『仕事に行っててもいつも一緒だよ♪』 

『忘れないでね!早く帰ってきてね!』


というメッセージだったのかもしれないと。

ほんと今更になって。。。


トリミングやブラッシングなどの毛のお手入れ、お掃除は確かに面倒なんですが、

服に飼い猫の毛がついてるということは、飼主が猫と生きる宿命であり、

ある意味 『幸せの証し』 なのかもしれないですね。 

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毛繕い中のルパン君


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