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【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 第9話

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はじめに


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<<第9話>>


目が覚めたとき、ママはいなかった。

「ママ?」

どこに行ったのだろう。

布団にはまだママの体温が残っていたので、つい今さっきまで隣にいたであろうことがわかる。

「寒い…。」

全身毛に覆われてはいるものの、電気毛布のようなママの体が隣にないと、めちゃくちゃ寒い。よく冬に動物たちが体を寄せ合って寒さを凌ぐシーンをテレビなどで見ることがあるが、その意味が身に染みてわかった。彼らは本能的に寄り添い、温め合っているのだ。

兄弟のいない僕にとって、温め合う仲間がいないというのは致命的なことかもしれない。

「ママ…。どこに行ったのかなぁ。」

光の差し込む隙間の方へ不自由ながらも歩いて行こうとすると、ママがジャンプで飛び込んで来た。

「うおおおおおお!」

一瞬の出来事にびっくりする。

「坊や起きたの?ごめんね、寒かったよね。」

 

ママはいつもの場所に横になる。

良かった。この体では一人では何もできないんだという自覚があったので、正直どうしたら良いのかものすごく不安だったのだ。

「さぁ、おっぱいを飲んで。温めてあげるから。」

おっぱいを飲んでいると、体の中からほんわか暖かくなってくる。

飲み終わると、また暖かい懐に抱き寄せられる。

「ごめんね、寒かったわね。」

「ママ、どこに行ってたの?」

「ごはんを食べて、ちょっとおトイレね。」

「ごはん?」

そうだ、僕はママから母乳をもらっていたが、ママは何を食べていたのだろう。

「そうよ。朝と夜に一度ずつ、ごはんをくれる人がいるの。」

「ごはんをくれる人?」

「そう。人。人間っていう、私たちよりずっと大きくて、頭の良い動物よ。ここも人間の巣なのだけれど、今はもう誰もいないの。」

実は僕もその人間だったんだよ。と言うか悩んだが、ママを驚かせてしまうし、信じてもらえないかもしれない。それに今は言うときではないかもしれないと思ってやめた。
 

「昔はね、人間のやさしいおじいさんとおばあさんが住んでいて、ママと一緒に暮らしていたのよ。けれど、おじいさんが2回前の冬に亡くなって、おばあさんだけになったの。おばあさんは病気だったのだけれど、夏に倒れて、運ばれて、それ以来帰ってこないの。もう天国に行ってしまったのかもしれない。」

ママは寂しそうな顔をして独り言のように言った。涙を流すわけでは無かったが、その目は涙でうるんでいるのがわかる。

「ママ…。」

ママの顔を慰めるように舐める。

「優しい子ね。」

ママに舐め返され、きつく抱きしめられる。

ママの愛情を感じながら、同時に僕は母ちゃんのことを思い出していた。

二人で泣きながら、僕たちはいつの間にか眠っていた。

 

次に目が覚めたときは、昼時なのだろうか。いつもよりも明るく、暖かかった。

僕は寝ているママの懐から抜け出すと、押入れの隙間までたどたどしい足取りで歩いて行った。

隙間から室内を見ると、畳と古びた2棹の箪笥だけの和室がそこにあった。

カーテンは閉まり切っていなかったので、そこから外の光が差し込んでくる。
 

和室は6畳くらいの部屋だと思うが僕には体育館くらいの広さに感じる。そして今立っている押入れの2段目から床までの高さは10メートルくらいある感覚だ。

「やっぱここから落ちたら死ぬかもな…。」

と思っていると

「坊や、起きたの?ちょっとだけお外に行ってみましょうか。」

と背後からママの声が聞こえた。

と同時に後ろから首根っこをママに咥えられて釣り上げられた。
なぜか全く痛みがないのだが、そこを咥えられると力が抜けて動けなくなる。


「あ、あれ…。動けない…。」
と思ったのもつかの間、視界が押入れの2段目から一気に10メートル下の畳へ。

「うわあああああああああ!!」

まさにバンジージャンプ。床スレスレのところで、視界が止まると、やさしく降ろされる。
心の準備もなくいきなり落下したのでちびりそうだった。
 

畳の床は、手のひら足のひら、というか肉球というのが敏感なのか、ひんやりとしていた。
床からの眺めはまた違って、先ほど見ていた箪笥はまるでちょっとしたビルのようだ。

「俺すげー小っちゃくなっちゃったな…。」

そう思いながらも部屋の中を歩いてみる。
すると、今まで暗くてわからなかったのだが、箪笥の向かいに少し埃をかぶった姿見があった。

自分の姿を確かめてみたくて、僕は姿見の前まで歩いていく。

そして僕はとっても小さな小動物に生まれ変わった自分を再確認した。

 

体は全体的に黒くて、手先、足先、しっぽの先、喉からお腹が白。そして僕の顔は耳や目の周りは黒いのだが、おでこのあたりから頬っぺた、あごの下にかけて三角形というかハの字型に白くなっている。ちょうど、色白の人間が髪を真ん中分けしているかのような模様だ。昔こういう顔のキャラクターが書いてある風船ガムを良く買って食べていたのでそれをちょっと思い出していた。

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「しっかし、こうしてみると、自分で言うのもなんだけど、子猫ってのもけっこう可愛いなぁ。」

僕が姿見の前で、360°回転したり、色んなポーズをしてみたり、自分のお尻の穴を見てみたりしているとママが後ろから声をかけてきた。

「坊や、あなたとってもキュートよ。」

なんかこれ、洋服屋さんの試着室みたいだな。
 

「さぁ、じゃぁほかのところにも行ってみるかしら?」

と再びママに首根っこを咥えられてこの後、人間の巣を探検することになるのだが、そこで僕は驚くべき真実を知ることになる。



次話⇒<第10話



※本作品は小説投稿サイト「小説家になろう」に同時投稿しています。
http://ncode.syosetu.com/n2762de/




 

【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 第8話

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はじめに


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<<第8話>>


うっすらと瞼が開く。

まだ若干霞んでいるものの、ようやく視界が開けた。

「お目目が開いたかしら、坊や。見える?私がママよ。」

なんどか瞬きしていると、瞼を舐められる。

すると、さきほどよりも瞼が開き、鮮明に見えるようになってくる。

 

そこには大きな猫がいた。

「ママ…。」

思わず口に出してしまった。

そうか…。僕は猫に生まれ変わったんだ…。

目の前にいたのは、茶色と黒のトラ模様に白い部分が混ざった猫だった。後で知ることになるのだが、この模様はキジ白と言うらしい。グリーンの瞳が宝石のようにキラキラしていて、優しくて、とても愛情に満ちている。

「そうよ。私があなたのママよ。」

と言って顔を舐めてくるので目を閉じてされるがままにしていた。

 

そのとき、僕は同時に人間として生まれてきた時のことを想像していた。母ちゃんが命を賭して帝王切開し、未熟児として産まれ、保育器に入れられていた僕の目がようやく開いたときの母ちゃんと親父、二人の笑顔が目に浮かんだ。二人とも「ママよ!」「パパだよ!」と言って手を振っている。二人もこうして僕を祝福してくれたのだろうか?

「私のかわいい坊や。」

と言って、抱きしめられ、体をやさしく舐められる。

「産んでくれてありがとう。ママ…。」
そして産んでくれてありがとう。母ちゃん。 

その暖かく、優しく、愛に満ちた眼差しをしばらく眺めていた。

「私の坊や。」

今までの恐怖や不安は何だったのだろう。

ママがいれば自分が猫であってもかまわない。そう思えた。

「ママ。」

僕はなんだか嬉しくて、ママのあたたかい懐に飛び込んだ。

この幸せな空気に包まれていたくて、せっかく目が開いたにも関わらず、僕は再び目を閉じて幸せを噛みしめながら、ママの胸の中で眠った。

 

夢を見た。人間の時の夢だ。赤ちゃんの僕は、母ちゃんのことをママと呼んで、胸元に抱きついて甘えている。やがて僕は大きくなり、周りの人間に影響されはじめる。小学校のときに、友達の家に遊びに行くと、友達がママではなく「お母さん」と呼んでいるのを見て感化され、ママはいつしか「お母さん」になる。中学2年くらいのちょっとした反抗期に、お母さんは今度「母ちゃん」になっていた。時には「ババア」と呼んだことも。それでも母ちゃんは赤ちゃんの時からずっと変わらずに僕のことを「創ちゃん」と呼んでいた。

 

多分泣いていたのだろう。

「どうしたの?坊や、怖い夢でも見たの?」

と言って、ママが心配そうに顔を舐めて

「大丈夫よ。ママがいるから。」

と抱きしめてくれる。

「うん。ありがとう。ママ。」

と感謝するも、母ちゃんのことが心配だった。

母ちゃんにもこうして抱きしめられたい。そう思った。母ちゃんは今頃どうしているのだろうか…。

親父を亡くし、女手一つで僕を育ててくれた母ちゃん。母ちゃんに会いたい。しかし今の僕は猫。ろくに歩くこともままならない、産まれたばかりの子猫だ。


そうだ。早く大きくなってママと一緒に家に帰ろう。うちは魚屋だし、猫嫌いな家系だけど、きっといつか家族として迎えてくれるときが来る。そして3人?って言うか2匹と一人?で仲良く暮らそう。そう決心した。
 

しかしその前にできるだけの事をしておきたい。家に帰るための作戦を立てておこう。作戦の重要性をヤマジョとのカラオケで身をもって学んだ僕は、現在の戦況について把握してみることにした。

 

まず僕は今どのような状況なのか。

自分の体を見てみる。普段見る野良猫とは違い、相当幼い感じだ。ママと比べてみても手足は小さく、細く、短く、まだまだ猫の風格すらない。それとちょっと驚いたのは、僕はママと同じ、キジ白模様と思っていたのだが、その想像が全く違っていたことだ。

体は真っ黒く、手先と足先、お腹、そしてしっぽの先が白い。鏡が無いので、自分の顔は見れなかったのだが、そんな模様だった。

「ママと同じじゃないんだ…。」

てっきりママと同じ模様なのだと思い込んでいたので、それにはびっくりした。

「猫って模様は遺伝はしないのかなぁ…。」

それと、目が開かない時からすでに感じていたのだが、改めて確認したのは、猫や犬と言うのは4、5匹子供を産むような子だくさんなイメージだったのだが、子猫は僕一人しかいないということだった。

「やっぱ兄弟はいないのね…。」

一人っ子の僕は、兄弟に憧れのようなものがあったのだが、猫になってもやっぱり一人っ子だった。

 

そして今ここがどこなのか?

薄暗いがこの匂い、この布の感触…。どうやら布団の上だった。そして少し先に隙間が見えた。そこからかすかに光が差している。

「ここは…。もしかして押入れか何かか?」

その予想は当たっていた。ママが寝ている間に、暖かい懐を抜け出して、まだあまり力が入らず自由の利かない四肢でその隙間まで歩いて行って外を覗いてみると、ここが押入れの2段目ということがわかった。その先には照明の点いていない、薄暗いがらんとした和室があった。

つまり僕とママがいるのは、和室の押入れ2段目の布団の上。ということだ。

 

しかし生まれて何日経ったのか自分でもわからないのだが、今までママ以外には、他の生き物の気配どころか人間の気配は全く無かった。

「ここはもう人の住んでいない廃墟か何かなのかなぁ…。」

しかし、それ以上はもうわからなかった。

なにせ産まれたての子猫の僕にとって押入れの2段目と言うのは相当な高さがあったからだ。その高さは校舎の屋上から地面よりも全然高い感じがしたので、床までジャンプして散策してみる。というのはまさに自殺行為。いくら猫とはいえ、この高さから落ちたら痛いだろうな…。

 

結局、これ以上僕が自力で出来ることはなかった。

明日もっと明るくなったらママに直接聞いてみるか、下におろしてもらおう。そう決めると、僕はママのあたたかい懐に潜り込んで眠った。



次話⇒<第9話




※本作品は小説投稿サイト「小説家になろう」に同時投稿しています。
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【ライトノベル】吾輩は猫になっちゃった(仮 第7話

<<これまでのお話>>

はじめに


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第6話



<<第7話>>


体から暖かい布団が引きはがされるような感覚がある。

「あー。やっぱり夢だったか。夢で良かった…。」

そろそろ母ちゃんに叱られて、頬っぺたにあのキンキンに冷えた手を当てられるんだなぁ。と思って母ちゃんの言葉を待つが、一向にいつもの威勢の良い声が聞こえてこないし、冷たい手も当てられない。

「え?あれ?」

いつもと違うな。ちょっと拍子抜けしながらも目を開けようとするが、目が開かない!

「え?え?」

一生懸命目を開けようとするが瞼がくっついて全然開かない!

「あれ?ちょっ。おかしいな。」

指で瞼をこじ開けようと手を動かそうとするが、手が思うように動かない。しかもなんだか体がヌルヌルする。

そう思った矢先、体をザラザラした暖かいたわしでゴシゴシ擦られる。全身くまなく。味わったことのない感触で最初は痛いような、くすぐったいような感じだったのだが、だんだんそれが気持ちよくなってくる。

「え?母ちゃん?何やってんの?」

声に出そうとするも、今度はうまくしゃべれない。

 

「生まれてきてくれてありがとう。私の坊や。」

エコーのかかったような、ボワンボワンとした感じで聞き取りづらいのだが、女性の声が聞こえる。

生まれて…?って言った?でも母ちゃんの声じゃないよな。と思っていると

「さぁ、こっちへいらっしゃい。」

と暖かい毛布にズルズルと引き寄せられた。

それは電気毛布のように暖かくて大きくて、そしてフワフワ、モフモフしていた。しかも!動いていた。さらに!鼓動まで聞こえる。

それに引き寄せた手は明らかに人間のものではなかったような…。
 

そうすると、この暖かいたわしみたいのは…。もしかして…舌。ですかね…。

 

少しずつ状況を理解してきていた。

あー。なるほどなるほど。さっきのは夢じゃなかったわけね…。そして僕は人間ではなく、何か他の動物に生まれ変わっちゃった。というわけですか…。

しかし一体何に!

と焦っていると、急激な眠気に襲われて、僕は知らぬ間に眠りに落ちて行った。

 

次に起きたのはどれくらい後だかわからない。

それに起きたと言っても目は一向に開かなかったので、何も見えなかったのだが、とにかくお腹が空いたし、めちゃくちゃ喉が渇いていた。何か飲まないと死んじゃう。と体を動かそうとすると、先ほどの声が聞こえる。

「坊や、起きたの?そろそろ飲めるかしら。おっぱい。」

「な、なんですとー!おっぱい?光一ほどじゃないけど大好物です!」

と声にならない声が出てしまったが、そこでふと我に返る。

「人間のおっぱいなら大好物なんですけどね…。」

しかし喉が渇いて死にそうだし、何の動物だかわからないけどこの際飲むしかないな。と決意した僕は、おっぱいを飲むべく乳首を探すことにしたのだが、その場所は以外とすぐにわかった。

動物に生まれ変わって臭覚が敏感になったからなのか、鼻が「ここですよー。乳首。」と教えてくれたのだ。

 

思うように動かない体をなんとか動かして、甘い香りのする乳首までたどり着いた僕は、イメージしていたよりも大きなそれを口に含み、意を決して一口吸ってみた。

「ん…。んん?何コレ!超うまい!」

暖かくて、ほんのり甘くて、給食の牛乳をもっと濃くしたような味だ。

しかも体中に染みわたってなんだかパワーが湧いてくる気がする。

「おててで交互に胸を揉んでみなさい。」

そう言われ、人間の時より確実に短くなったであろう手で毛布みたいなやわらかい胸を交互に揉んでみると、母乳があふれ出してくる。

僕はもう無我夢中で飲んでいた。

そしてコップ一杯も飲んだだろうか。喉の渇きは癒され、お腹はすぐにいっぱいになった。

「おいしかった?坊や。」

また全身を大きなたわしのような舌で舐められて、電気毛布のようなあったかい懐に抱き寄せられる。

なんだかとっても幸せな気分だ。体温を感じながら鼓動を聞いていると、「生きてる」という実感が湧いてくる。

そう思っていると意に反してまたすぐに眠気がやってくる。

 

何度か母乳を飲む、寝る。飲む、寝る。を繰り返した後、僕のお腹はもうパンパンになっていた。そしてカラオケ屋以来、襲い来る久々の尿意。

「やべ!トイレ行きてぇ…。も、漏れる…。もうダメ…。」

僕の膀胱は限界を突破した。しかし、おしっこは漏れなかった。逆に漏れないことによって、お腹がだんだん痛くなってくる。そのとき

「そろそろおしっこかしらね。」

と声が聞こえたかと思うと、暖かい舌が股間を舐めてくる。すると、それが刺激というか引き金となって僕はおしっこを漏らした。この歳にして失禁。しかしそれはすごく気持ちよかった。

なるほど。今僕は自力でトイレすらできないのか…。

 

僕は一体何に生まれ変わったのか、ここはどこなのか、現状把握に努めたいところだったが、目は開かないし、声は出るもののうまくしゃべれない。耳もまだボワンボワンしていて正確には聞き取れない。トイレも自力でできない。

馬や牛や鹿ならば生まれてしばらくするとブルブル振るえながら立ち上がって歩いたりするのはテレビで見たことはあるけれど、状況的にどうやらそのたぐいではなさそうだ。色々想像してみたが、今考えたところで結論が変わるわけではなさそうだし、僕は考えるのを一旦放棄して、とにかく生きること、早く大きくなることに集中しようと決めた。

 

飲む、失禁する、寝る。飲む、失禁する、寝る。をさらに何度も何度も繰り返した。最初のうちは数えていたのだけれど、そりゃあもう数え切れなくなるくらいにとにかく繰り返した。

そして何日か経っただろうか。僕の目がついに開いた。




次話⇒<第8話



※本作品は小説投稿サイト「小説家になろう」に同時投稿しています。
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